富士山麓を楽しもう!山中湖や河口湖周辺のおススメ観光スポット3選

富士山信仰の中核。北口本宮富士浅間神社

2013年に世界遺産登録された富士山。富士山は昔から日本人にとって崇拝の対象であり、日本のシンボルでもあります。その中でも富士山信仰の中核をなしているのが、北口本宮富士浅間神社です。平安時代には修験道の道場となり、江戸時代には富士講の拠点にもなりました。神社の境内には富士吉田登山道があり、現在でも富士講の人々が山頂を目指しています。北口本宮富士浅間神社へは新宿駅から大月駅で乗り換えて、富士山駅で下車します。富士山駅からはバスで約6分ほどの場所に神社があります。

山中湖に近い花の都公園

北口本宮富士浅間神社から、バスで約25分の場所に花の都公園があります。この公園は富士山麓有数の花のスポットとして、観光客がたくさん訪れます。ここは山中湖から近くにあるため、山中湖観光とセットになることも少なくありません。この公園の敷地面積は約30万平方メートルにも及び、園内には様々な花畑が広がっています。5月にはチューリップ、6月にはポピー、7〜9月にかけてはヒャクニチソウなど、春から秋は絶えることなく季節の花が咲き誇ります。

河口湖岸にある2つの公園もおすすめです

河口湖南岸には八木崎公園が。北岸には大石公園があります。毎年6月下旬から7月上旬にかけて、両公園にはラベンダーが咲き誇ります。この時期になると、首都圏からの観光客がたくさん訪れます。特に大石公園は富士山のビュースポットとして有名であり、花と湖と富士山が一体になった風景はとても印象的です。そのため、ラベンダーの時期になるとカメラや三脚を手にした人たちの姿をよく見かけます。

ヤートラルート

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